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アプデ・スナショ情報

Minecraft 23w12a

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23w12a1.png
snapshot23w12aはバージョン1.20の最初のスナップショットである。
公開日は2023年3月22日。

1.19.4RC←Prev
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主な変更点


・1.20の実験的データパックが削除され、正式なゲーム内の機能として利用できるようになった

・調律されたスカルクセンサーが追加された

・振動の振幅が調整された

・アメジストブロックに振動共鳴機能が追加された
 ・スカルクセンサーの隣に置かれたアメジストが、受け取ったものと同じ振幅の震動をその位置で再度発生させる

・怪しい砂利が追加された

・残滓の遺跡が追加された

・新たな5種類の防具装飾用の鍛冶型が追加された
 ・跡形の遺跡には開拓者風、牧者風、職人風、主人風の装飾用鍛冶型が追加された
 ・古代都市には静寂の装飾用鍛冶型が追加された

・一部の防具装飾用の鍛冶型の模様が変更された
 ・砂丘風の装飾が新しくなり、以前のものは略奪者風の装飾になった
 ・以前の略奪者風の装飾は、職人風の装飾として再追加された

・新たな16種類の壺の欠片が追加された

・看板のカスタマイズオプションが追加された

・スニッファーの卵が追加された
 ・スニッファー同士を繁殖させるか、暖かい海の海底遺跡で発見できる
 ・設置すると約20分で孵化し、苔ブロックの上だと孵化にかかる時間がだいたい半分になる

・ピッチャープラントが追加された
 ・耕地に植えると、5段階の成長を経て収穫できるようになる
 ・収穫すると、2ブロックの高さの植物になる

・低速落下とウィザーエフェクト効果の色が変更され、より区別しやすくなった

・一部のブロックの中を通るとその下にあるブロックの足音が同時に鳴るようになった
 ・例えば、カーペットの上を通ると今まではカーペットの足音しか鳴らなかったが、下のブロックの足音も鳴るようになった
 ・この時、下のブロックの足音はやや小さく聞こえる


調律されたスカルクセンサーについて

23w12a2.png
・検知する振動を振幅によってフィルタリングできるスカルクセンサーのバリエーション

・スカルクセンサーとアメジストの欠片3個を使ってクラフトできる

・アメジストの模様がある側のみレッドストーン信号を入力できる
 ・その強度と同じ振幅の震動のみを受け取り、他の側にレッドストーン信号を出力する


振動の振幅について

・多くの振動の振幅が調整された
 ・1 - 陸上、水中、空中の通常移動
 ・2 - 着陸または着水
 ・3 - アイテムの使用(盾、釣り竿など)
 ・4 - エリトラでの飛行、モブ特有の動作(ラヴェジャーの咆哮、オオカミの身震いなど)
 ・5 - エンティティから降りる、装備の着用
 ・6 - エンティティに乗る、エンティティに右クリック
 ・7 - 被ダメージ
 ・8 - アイテムの消費
 ・9 - ブロックの"オフ"(ドアを閉める、ブロックのGUIを閉じる、ボタンやレバーがオフになるなど)
 ・10 - ブロックの"オン"(ドアを開ける、ブロックのGUIを開く、ボタンやレバーがオンになるなど)
 ・11 - ブロックの変化(大釜の推移変動、焚き火の食べ物の追加など)
 ・12 - ブロックの破壊
 ・13 - ブロックの設置
 ・14 - モブのテレポート、召喚
 ・15 - エンティティの消滅


考古学の新要素について

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・怪しげな砂利が追加された
 ・怪しげな砂と同じく、ブラシで発掘ができる

・冷たい海の海底遺跡に怪しげな砂利が、暖かい海の海底遺跡に怪しげな砂が追加された

・残滓の遺跡が追加された
 ・土に埋まっており、掘り進めると発掘可能なブロックをあちこちで発見できる

・構造ごとに別々の種類の壺の欠片を手に入れることができる
 ・砂漠の寺院 - 射手、鉱夫、宝物、頭蓋骨
 ・砂漠の井戸 - 両腕を挙げた人、醸造家
 ・冷たい海の海底遺跡 - 剣、探検家、哀悼者、富
 ・暖かい海の海底遺跡 - 釣り人、保護、鼻を鳴らす動物
 ・跡形の遺跡 - 炎、脅威、友人、ハート、割れたハート、遠吠え、麦束


看板の変更について

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・配置された看板を右クリックすることで文字を編集できるようになった

・看板の表と裏で別々の文字の設定や着色、発光状態の付与ができるようになった
 ・設置時には表の文字の編集画面が表示される

・看板にハニカムを使用することで、再度の文字編集ができないようになる
 ・看板にクリックコマンドがある場合、ハニカム使用後でないと実行されない





技術的な変更点


capedプロセッサータイプが追加された

ruleプロセッサータイプのoutput_nbtフィールドが削除され、代わりにblock_entity_modifierが追加された

・振動の調整に伴い、ゲームイベントの整理が行われた

・ディスプレイエンティティの補完機能が更新された

combination_step_sound_blockstrail_ruins_replaceableブロックタグが追加された
 ・combination_step_sound_blocksに登録されたブロックの中にいると、下のブロックの足音を追加で鳴らす

update_1_20フィーチャーフラグが削除された

・データパックのバージョンが13になった


プロセッサーの変更について

capedプロセッサータイプは、ストラクチャー内の変換するブロックの数を指定するために使用され、以下の2つの必須キーを持つ
 ・delegate - 任意の変換を行うプロセッサーを指定する
 ・limit - 変換が行われるブロックの数を数値で指定する

block_entity_modifierは、ルールプロセッサーのルールに新しく追加された、ブロックエンティティのデータタグを設定できるフィールド

・以下の4つのタイプを持つ

passthroughは既存のタグを保持し、記述しなかった場合のデフォルトでもある

append_staticは指定したNBTを追加でき、以下の任意のキーを持つ
 ・data - NBTを指定する

clearは既存のタグを削除する

append_lootはルートテーブルを設定でき、以下の任意のキーを持つ
 ・loot_table - ルートテーブルを指定する


ゲームイベントについて

piston_contractが削除され、block_deactivateに統合された

piston_extenddispense_failが削除され、block_activateに統合された

・アメジストの共鳴によって発生する15種類の異なる振幅を持つゲームイベントが追加された

・多くのゲームイベントの振幅が調整された
 ・1 - stepswimflap
 ・2 - projectile_landhit_groundsplash
 ・3 - item_interact_finishprojectile_shootinstrument_play
 ・4 - entity_roarentity_shakeelytra_glide
 ・5 - entity_dismountequip
 ・6 - entity_mountentity_interactshear
 ・7 - entity_damage
 ・8 - drinkeat
 ・9 - container_closeblock_closeblock_deactivateblock_detach
 ・10 - container_openblock_openblock_activateblock_attachprime_fusenote_block_play
 ・11 - block_change
 ・12 - block_destroyfluid_pickup
 ・13 - block_placefluid_place
 ・14 - entity_placelightning_striketeleport
 ・15 - entity_dieexplode


ディスプレイエンティティの補完について

interpolation_durationが0だと、以前の状態が破棄されるようになった

・ディスプレイの内容の更新が変換と同時に適用されるようになった
 ・例えば、ブロック状態は更新の次のティックに適用される
 ・召喚した最初のティックではディスプレイが表示されない可能性がある




修正されたバグ


・以下の34個のバグが修正された。






ついしん

時間ねぇー


参考元:
Minecraft公式ブログ https://www.minecraft.net/article/minecraft-snapshot-23w12a





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